ビジネスで使うチャットツールのセキュリティチェック

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ビジネスで使うチャットツールのセキュリティチェック

LINE(ライン)やSkype(スカイプ)などのチャットツールが普及して、ビジネスでも活用する企業が増えています。
そこで気になるのはチャットツールのセキュリティ事情。
機密事項や大事な情報、クライアントの情報が漏洩することがあってはなりません。
ビジネスで活用するチャットツールを選ぶ際のセキュリティチェックポイントを考えてみましょう。

1. 暗号化は必須

スマートフォン等の各種端末からからデータを抜き取れるかどうかは暗号化にかかっています。
ビジネスに使うチャットツールには暗号化が必須です。
端末上に保存されているデータはもちろん、サーバー上やクラウド上のデータにも暗号化が必要です。
さらに、通信中に情報を盗み見られる可能性もあるため、通信データの暗号化も当然必須となります。
スマホ等の端末・サーバー・クラウド・通信など、全てが暗号化されていることをチェックする必要があります。

2. 退社した社員やチームから外れたクルーの端末にデータが残ってしまう

コンシューマー(一般ユーザー)向けのチャットツールは、チャット内のデータややりとりがそのままスマートフォンに残ってしまいます。
管理者側や会社側から内容を削除できないため、情報漏えいの心配がつきまとうこととなります。

メールの場合でも同じです。
もし個人の端末でやりとりをしていたとすると、それまでメールの内容はその端末に全て残ってしまいます。
スマートフォンで使うチャットアプリや、メールでのやりとりには、情報漏えいリスクが常に付いてまわっているのです。

会社に導入するなら、会社側から自由に操作できるビジネス向けチャットツールを選ぶようにしましょう。
ビジネス向けチャットツールなら、該当社員のアカウントを凍結するだけで全てのデータを閲覧できなくすることができます。
端末にもデータは一切残りません。

3. 人為的ミスにも注意

業務用と個人用で同じチャットツールを使っていると、人為的ミスが起こりやすい点にも注意です。
同じアプリ内なので、会社のチャットグループに投稿しようとした機密情報を、友人のチャットグループに投稿してしまうかもしれません。
また、LINE等のコンシューマー(一般ユーザー)向けのチャットツールは、投稿したメッセージを削除することが出来ません。
重要な機密情報が相手のスマホに永遠に残ってしまうと考えると夜も眠れません。

このようなミスは、仕事用と個人用で別のツールを使えばほぼ発生することはありません。
もちろん、ビジネス用チャットツールでも投稿ミスが起きることはあるでしょう。これは人間なので仕方ありません。

しかしながら、ビジネス用チャットツールなら、投稿を編集したり、削除することが可能です。
チャットの相手に送った情報も変更・削除ができるので、もし間違って送信してしまってもすぐに対応することでリスクを最小限に抑えることが可能なのです。
一般ユーザー向けのチャットアプリやEメールと比較すると、格段にビジネスに使いやすいこと分かります。

【まとめ】セキュリティも万全なMy Mattermost(マイマターモスト)がお勧め

もし未だに社内連絡ツールに一般的なチャットアプリやEメールを使っている企業様がいましたら、ビジネス向けチャットツールへの乗り換えをお薦めします。
MyMattermostならすべてのセキュリティチェックポイントをクリアしています。
さらにMyMattermostならオンプレミス(御社内にサーバを設置)での運用もサポートしており、さらなるセキュリティに対する期待にもお応えできます。

是非 MyMattermost の運用をご検討ください。


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